9月13日に投開票される沖縄県知事選挙に向け、前の那覇市副市長、古謝玄太さんが14日午後、政策を発表しました。
古謝玄太さん:
「私のこれまでの国、地方、民間での経験を、知識、人脈を、沖縄の未来に繋いでまいります。これは決して国の立場を優先することではありません。沖縄の力を一つにまとめてまいります」
3つの約束と120項目の政策
古謝さんは、県民所得の向上や生活支援策、「GW2050 PROJECTS」の強力な推進などを含む県民の暮らしと経済に関する取り組みに重きを置いた「3つの約束」と、120項目にわたる具体的な政策を発表しました。
また、今後10年で「1人当たりの県民所得を」現在の約2倍となる500万円台への引き上げを目標に掲げ、「平均7%から8%の経済成長の実現が必要」と訴えました。
古謝さん:
「1期4年の間に中小企業のDX化、高付加価値化、そして新たな産業の芽出しをしてまいりたいと思っております。段々芽が出て来たなという段階まで押し上げて(1期)4年で経済成長率7%を目指していきたい」








