9月13日に迫った沖縄県知事選挙を前に、今月11日、立候補予定者と大学生が一堂に会する討論会が開かれました。大学生たちは立候補予定者の目線や熱意まで感じ取って、話に耳を傾けました。
討論会は若者の政治参加や投票率向上を目指すNPO法人が企画したもので、討論を前に、「環境と平和」「子どもの貧困」「雇用・最低賃金」の3つのテーマについて意見を出し合い、立候補予定者への質問を練り上げていきました。
意見を出し合う学生たち:
「平和については戦争を経験した方が亡くなって語り手が少ないという現状」
「大学のイメージができるとか、奨学金がもらえるんだよとか、中学生の時から感覚で分かると良い」
討論会に招かれたのは、11日までに知事選への立候補を表明していた7人。
学生たちから予告なしの質問に答えていきます。「環境と平和」については沖縄戦を今後どう語り継ぐか質問されました。








