空と海の便への影響も広がる
空の便はこれまでに32便が欠航となっていて、約2000人に影響が広がっています。7日は417便の欠航が決まっていて(午前10時時点)、約5万8000人が影響を受ける見通しです。
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那覇空港では、欠航となった便の振り替え手続きなどを行うための臨時窓口が開設され、手続きを行う人の姿も見られました。
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また本島と周辺の離島を結ぶ海の便でも午前10時時点でほぼ全ての便が欠航となるなど影響が広がっています。台風は7日に沖縄本島に最も接近する見込みで、モノレールやバスへの影響も広がる恐れがあります。各交通機関は、利用前に最新の気象情報や運航情報を各社のホームページなどで確認するよう呼びかけています。
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