会合の弁当で菌が増殖か
県によりますと先月24日に開かれた事業者の会合で配布された弁当を食べた職員41人のうち、23人が下痢や腹痛などの食中毒の症状を訴えました。症状が出始めたのは同日から26日にかけてです。
中部保健所が調査した結果、患者9人のふん便から、食中毒の原因菌である「ウエルシュ菌」の毒素が検出されました。患者に共通する食事はこの会合で配布された弁当のみだったことから、食中毒と断定されたということです。入院した患者はなく、現在は症状を示した全員が回復しています。
県によりますと先月24日に開かれた事業者の会合で配布された弁当を食べた職員41人のうち、23人が下痢や腹痛などの食中毒の症状を訴えました。症状が出始めたのは同日から26日にかけてです。
中部保健所が調査した結果、患者9人のふん便から、食中毒の原因菌である「ウエルシュ菌」の毒素が検出されました。患者に共通する食事はこの会合で配布された弁当のみだったことから、食中毒と断定されたということです。入院した患者はなく、現在は症状を示した全員が回復しています。







