沖縄・読谷村で、民家の屋根から落下して意識不明の重体となっていた70代の男性が、事故から12日後の今月20日に死亡しました。

警察によりますと、この事故は今月8日午前9時ごろ、読谷村宇座の民家で、作業員2人が民家に併設されているトタン屋根に上って張り替え作業をしていたところ、屋根が全面的に崩れ落ち、地上約3メートルの高さから落下したものです。

このうち70代の男性が心肺停止の状態で病院に搬送され、意識不明となっていましたが、20日に病院で死亡が確認されたということです。

死亡したのは村内に住む自営業の又吉宗康さん(72)です。

警察と消防が事故の原因を調べています。