【画像】気象庁の予測モデル
沖縄の南に達した後の進路予測にはまだばらつきがありますが、ほとんどのシミュレーションで沖縄地方や奄美地方を直撃する予測が定まってきています。その後東シナ海を北上し九州地方の西側へ進むシミュレーションもありますが、中国大陸への上陸を予測するシミュレーションの方が多くなってきています。
ただ、先の進路予測にはまだ不確実性があります。常に気象庁の最新の予報にご注意下さい。
8月8日午前3時の予報(気象庁発表)
強さ 強い
存在地域 日本の南
予報円の中心 北緯26度25分 (26.4度)
東経127度05分 (127.1度)
進行方向、速さ 西 10 km/h (6 kt)
中心気圧 950 hPa
中心付近の最大風速 40 m/s (75 kt)
最大瞬間風速 55 m/s (105 kt)
予報円の半径 220 km (120 NM)
暴風警戒域 全域 440 km (240 NM)
(気象庁の予想モデルのひとつ、GSMモデルによる8月11日までの雨・風のシミュレーションを画像で掲載します)








