“自衛隊への批判を批判” した県議会決議の前提が崩れる
陸自の出演をめぐっては当時、「自衛隊の宣伝につながる出演は市民感情・県民感情から許されない」などとする市民団体が出演取りやめを求め、これに反発した県議会自民会派が「自衛隊への差別的風潮を改めるよう求める」とした決議案を可決する事態となっていました。
しかし今回、対外的な説明と異なる広報目的があったと判明したことを受け、県平和委員会は、この決議の前提となる事実関係が正確ではなかったとして、白紙撤回を申し入れる方針です。
全島エイサーまつりの実行委員会によりますと、今年の沖縄全島エイサーまつりでは、陸上自衛隊が参加する出演する予定はありません。








