責任の所在明確化と説明可能な体制を
「上下関係がない」という良さは、トラブルが起きた際にリスクへと変わります。
富永准教授:
「責任の所在があいまいになると、つまり中心をおかないということなので例えば事故が起きた時に十分にあるいは迅速に説明責任が果たせないリスクが大きいかと思います」
活動の危険度にかかわらず責任の所在を明確にし、説明できる体制を整えていくことが市民運動をするには必要なことだと話します。
富永准教授:
「内部で習慣的に済ませる事柄がいっぱいあって。社会と接しながらやっていく活動なので、説明を常にしておけるような組織構成だったり、責任の所在だったり、明らかにしておく、透明性を高めておくことが重要なことだと思う」








