糸満市のビーチで23日午後、シュノーケリングをしていた40代の米軍属の男性が波にのまれ、意識不明の状態で発見されましたが、その後死亡しました。

那覇海上保安部によりますと23日午後4時半ごろ、糸満市の大度浜海岸で、目撃者から「男性が1人流された」と通報がありました。

男性を波打ち際で倒れているところを発見され、心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、通報からおよそ2時間後に死亡が確認されました。

男性は4人でシュノーケリングをしていましたが、ライフジャケットを着用しておらず、強い波にのまれた可能性があるということです。