身近にある豊かな自然を体感しようと、石垣市の小学生が手作りのイカダで川下りにチャレンジしました。
川下りは石垣市立宮良小学校の6年生が、身近にある自然の素晴らしさを見つめ直し、動植物を観察することなどを目的に、毎年行っている伝統行事で今回で47回目となります。
20日、6年生19人が学校の近くを流れる宮良川の上流をドラム缶を組み合わせて作ったイカダに乗って出発し、およそ3キロ先の河口を目指しました。
子どもたちは、川沿いのマングローブの中を自然観察をしながらおよそ3時間かけて下り、河口近くの砂浜に全員無事にゴールしました。
参加した女の子:
「途中で諦めそうになった時もあったけど、皆で声を出して力を合わせて47年の伝統を受け継いだので良かったと思います」
子どもたちは自然の雄大さと友情の大切さを実感している様子でした。








