旧暦の5月4日「ユッカヌヒー」の後の最初の日曜日となった21日、うるま市の平安座島で盛大にハーリーが行われました。
平安座ハーリー大会では、はじめに御願バーリーで航海の安全と豊漁を祈願したあと、4つの部門にエントリーした、81チーム、およそ900人が予選レースに挑みました。
このうち職場の仲間や友人らでつくる一般の部では、絶好の青空が広がるなか、各チームが大きな声援を受けながら懸命に櫂を漕いでいました。
参加者:
「(参加は)初めてです」
ーーどんなところが大変?
「みんなで息を合わせて漕ぐところが難しかったです」
「折り返しのところが一番きつかったですね。みんな声出してたのでいい感じだと思います」
一年の豊漁や海の安全を願うハーリーは、これから8月にかけて県内各地の港や浜などで開催されます。








