泡盛を使ったカクテルの味わいや創造性などを競う大会が、那覇市で開かれました。
6月7日に開かれた「琉球泡盛カクテルチャレンジアジアカップ2026」は、泡盛の魅力を県内外に発信し消費拡大に繋げようと、泡盛マイスター協会が企画したものです。
大会はショートカクテルとロングカクテルの2部門に県内外から29人のバーテンダーが出場し、泡盛の風味を生かしながら沖縄らしいトロピカルな雰囲気をグラスに表現していました。
最高賞の「内閣総理大臣賞」には、船が通った後の引き波を表現したという宮里佳乃さんの「Sillage(シアージュ)」が選ばれました。
宮里佳乃さん:
「泡盛を世界に広げようと考えたときに波を思い浮かべた。カクテルは名前と色と味とすべてがマッチして1つの作品になるので、このスタイルしかないなと思って」
この日はカクテルパーティーも開かれ、会場は華やかな雰囲気に包まれていました。








