うるま市の海岸で保護され、沖縄美ら海水族館で治療が続いていた子どものイルカが、今月15日に死んだことが分かりました。
うるま市の石川海岸で今月11日、体長約1.5メートル、重さ26キロほどの子どものマダライルカが迷い込んでいるのが見つかり、沖縄美ら海水族館の職員らが保護していました。
美ら海水族館によりますと、保護した時には衰弱していたため、24時間態勢で点滴などの治療や看護を続けていましたが、15日の午後6時15分に死んだということです。
美ら海水族館は、今回の検査で得られた知見を、野生海洋動物の保護や救護活動の向上に生かす方針です。








