宮古島市で7日、森の中を散策する催しが行われ、親子らが自然遊びを満喫しました。
宮古青少年の家が人と自然のつながりに関心を持ってもらおうと企画したもので、30人の親子が参加しました。
参加者は職員の案内で宮古島唯一の大きな森・大野山林内を歩きながらセミや小鳥の鳴き声に耳を傾けたり、木の実を拾ったりして初夏の森をじっくり観察。
またコースの途中にあるため池では、ふわふわとした泡のようなシロアゴガエルの卵を観察し、外来種が増えていることなどの説明を受けていました。
子どもたち
「木の実?松ぼっくりと、トゲトゲ…」
「こういうイベントでしか行こうと思わないので、すごく新鮮でした」
参加した親子らは森の中の生き物たちの小さな息づかいに耳を澄ませながら自然観察を楽しんでいました。(7日:宮古島通信員 大浦将人)








