外国為替市場で円相場が1ドル=155円台をつけました、今年5月上旬以来、およそ3か月ぶりです。

日米の協調介入をめぐる片山大臣の発言後、円相場は1ドル=157円台での取引となっていましたが、午前9時半ごろに急速に円が買われる場面がありました。

円相場は2円以上円高方向に振れ一時1ドル=155円台前半をつけました。