沖縄そばで地域を活性化させようと、うるま市の専門店が連携して「沖縄そばのまち」を宣言しました。


うるま市では、地域の活性化と観光ブランドの形成を図ろうと市内の専門店16店舗が先月1日、沖縄そば連合会をつくり、今月3日「沖縄そばのまち」を宣言しました。


うるま市沖縄そば連合会 金城匠会長

「沖縄そばの街、うるまを一緒に盛り上げていきましょう!」


宣言を受けて中村正人市長は「うるま市は、まちづくりに『感動産業特区』を掲げている。それぞれの店の味が感動を覚えさせるような“そばのまち”になることを期待しています」とエールを送りました。

連合会によりますとうるま市は那覇市に次いで沖縄そばの専門店が多いということです。

連合会では、16店舗全てを利用するとオリジナルのTシャツがプレゼントされるスタンプラリーを今月中旬以降に始める予定で、今後も様々なイベントを通して沖縄そば文化の発信や地域の活性化につなげていきたいとしています。