名護市安和の安和桟橋出口で、米軍基地建設工事に土砂を搬出するダンプカーが当時47歳の男性警備員をはねて死亡させた2024年の事故で、基地建設への抗議活動中だった女性(74)がダンプカーの進路前方に出て事故の原因を作ったとして重過失致死の疑いで書類送検されたことについて、死亡した警備員の遺族が警察を通じコメントを出した。
遺族コメント全文:
「事故からもうすぐ2年が経ちます。私たち家族は、今も深い悲しみの中にいます。まじめで優しかった夫が、どうして命を落とさなければならなかったのか。事件の全ぼうが明らかになることを心から願ってます」
この事故ではダンプカーの運転手が2人をはねた過失運転致死傷の疑いで、交通誘導していた別の警備員が、ダンプカーを車道に進ませ2人をはねさせた業務上過失致死傷の疑いで、それぞれ書類送検されている。








