台風6号が接近した沖縄県うるま市で2日朝、通勤途中の男性が運転する軽乗用車に倒木が直撃する事故がありました。

うるま市では1日、台風6号の暴風域に入り、最大瞬間風速の6月の記録を更新する40.6メートルを記録していました。

車に乗っていたのはうるま市に住む50代の男性で、2日朝7時ごろ、同市昆布の県道75号線を北向けに走っていたところ、高さ3メートルほどの街路樹が突然、男性の車に向かって倒れました。その瞬間はドライブレコーダーに収録されていました。

車道に向かって傾き始める街路樹

乗っていた男性:
「いきなり倒れてきた。ブレーキを踏む間もなかった。びっくりした」