「ルフィ」などと名乗る指示役による連続強盗事件で、最高裁は、強盗傷害ほう助などの罪に問われている犯罪組織幹部の男の上告を退けました。
小島智信被告(48)は、2022年から相次いだ「ルフィ」などと名乗る指示役による一連の強盗事件で、実行役を紹介した強盗傷害ほう助などの罪に問われています。
最高裁は3日付で、小島被告の上告を退ける決定をしたため、懲役20年を言い渡した1審2審の判決が確定することになります。
1審の東京地裁は「普通の仕事をするような感覚で、常習的、職業的に事件に関与し、被害者だけでなく、多くの犯罪者も生み続けた」として、小島被告に懲役20年を言い渡し、2審の東京高裁は小島被告の控訴を退けていました。
注目の記事
「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘









