週明け沖縄地方に接近する見込みの台風6号について、沖縄気象台は沖縄本島地方では猛烈な風が吹く見込みだとして厳重な警戒を呼びかけました。

▼沖縄気象台の説明「6月1日から2日ごろにかけて沖縄本島地方で最大風速30メートルを超える猛烈な風が吹きます。暴風に厳重に警戒してください」
台風6号は週明け6月1日から2日にかけて、宮古島地方や沖縄本島地方にかなり接近し、最大風速35メートルの猛烈な風が吹く見込みです。
これは樹木が倒れたり電柱が倒壊したりする風の強さです。
沖縄本島地方では、1日午前中に暴風警報を発表する可能性があるとしていて、発表されれば2023年8月以来、およそ3年ぶりとなります。
さらに、1日正午から2日正午までの24時間に予想される雨量は▼本島地方で300ミリ、▼宮古島地方で100ミリに達する見込みで、警報級の大雨になるおそれがあります。

沖縄気象台は強い風が吹き始める前に、屋外の片付けや非常用品の確保、停電への備えなど早めに台風対策を済ませるよう呼びかけています。








