プロバスケットBリーグのチャンピオンシップ(CS)ファイナル。日本一まであと1勝と迫る琉球ゴールデンキングスは、長崎ヴェルカとの第3戦に臨んでいて、前半第2Q終了時点で23-36と長崎にリードを許す展開となっています。
大観衆が見守るなか、キングスは第1Q、ジャック・クーリーのインサイドで先制点を挙げます。しかし、長崎は馬場雄大のダンクやエース、イ・ヒョンジュンのアタックで試合を逆転すると、一気に主導権を握ります。
流れを変えたいキングスは、小野寺祥太のスリーポイントで応戦。第2Qには、ヴィック・ローが豪快なプットバックダンクを決めるも、勢いづいた長崎を止められません。
前半はスリーポイントシュートが16本中1本決まったのみで成功率が低く、タッチに苦しむキングス。13点差を追って試合前半を折り返しています。








