ITを活用した配送プラットフォーム「ピックゴー」などを運営しているCBcloudが、新たに県内企業14社から出資を受けたと発表しました。
2013年に設立されたCBcloudは2024年、本社機能を東京から沖縄に移していて、今回の出資受け入れで地元企業と連携を強化し企業価値を高めたいと説明しています。
▼CBcloud 松本隆一 社長:
「県内の雇用の創出や賃金を上げていく取組みを、私たちだけでなく県内の企業のみなさんと一緒に取り組んで結果を出していきたいと思います」
今回出資を決めた企業からは、物流面の課題解決への取り組みや雇用創出に期待する考えが示されています。








