きのう(20日)、三陸沖を震源とする最大震度5強の地震で、津波注意報が発表された北海道函館市に住む県出身者が、地震発生時を振り返り、日頃の備えの大切さを感じたと語りました。
三陸沖を震源とする最大震度5強の地震は、20日午後4時53分に発生。北海道や青森県の太平洋沿岸に一時、津波警報や注意報が発表されました。震度4の揺れを観測した函館市に住む那覇市出身の小西友香さんが取材に応じ、地震発生時の状況を語りました。
小西友香さん:
「はっきりと揺れていることが分かるぐらい揺れました。娘たちも家に帰ってきている時間だった。車で5分ぐらいで海に出れるところにいるので、アラートが鳴った時にすぐ『二階においで』って声をかけて」








