再び表面化した内部対立 衆院選総括できず
瑞慶覧氏擁立を進めた有志の総括案では、瑞慶覧氏の立候補で有権者に“選択肢”を届け、歴史的な意義があったなどと総括。
一方新垣氏を推した勢力は、瑞慶覧氏擁立の議論が「かつてない乱暴なやり方」だったと批判し、擁立を阻止できなかったことを「沖縄県民の皆さまに心からお詫び申し上げる」などとする総括案を提出していました。
臨時大会では瑞慶覧氏擁立を批判する総括案を支持する声が多く上がるなか、一部の役員が「議決を取ると社民党が分裂してしまう」と主張。
臨時大会を進行した議長は、瑞慶覧氏擁立を批判する案への支持が圧倒的に多かったと言及した上で、「まとまらなかった、としたい」として総括案を議決しないと判断しました。








