給食センターに何が起きた?

14日の午後5時半ごろ、帰宅しようとした職員が、調理場に入り込んだ鳥を発見します。

天井の高い建物の構造上、鳥を追い出すことができずにその日は帰宅。翌15日の早朝5時半に職員が出勤すると、野鳥はまだ調理場にいました。

およそ1時間後に鳥が外へ出たのを確認しましたが、そのままでは感染症などのリスクがあり、調理場の清掃、消毒の必要性があったため、当日の給食提供は断念されました。

センターの上原理也所長によると、学校からは「当日の急な献立変更は困る」といった声も複数寄せられましたが、提供断念はやむを得ない判断でした。

上原所長が長く働く職員に聞いても、鳥が入りこむといった例は過去になかったということです。

突然の対応だったとはいえ、なぜ簡素な「ふりかけ」への変更となったのでしょうか?