人に会いに行く、営業スタイル

また喫茶店の一角を借りてコラボ販売も。
安藤盟さん:
(Q. 会いに行ける花屋のコンセプトの一つは、買いやすいというのもあるんですか?)
「そうですね。もう自ら出会いに行ったほうが、お花は触れやすいのかなというのもあるし」
神成珈琲 谷亜裕子さん:
「男性1人で来てた方は、花屋さんに入ったら、「きょうはプロポーズなんですか?」とか「結婚祝いなんですか?」とか(聞かれて)。行きにくい方がやっぱり多くて。1輪だけ「きょうありがとう、お母さん」と渡したいお花をフラッと買えるのがすごくうれしかったと話していた印象はあります」
出会いに行くことでわかった、敷居が低くなる効果。でも移動販売で活力をもらっているのは…実は盟さん自身でした。

安藤盟さん:
「宮古島は魅力がいっぱいあって。海はもちろんなんですけど、私は木々たち、花々たちがいっぱいある道を走り抜けるだけで、すごく嬉しくなるし、幸せです。晴れていると、光がポンポンポンポン、とさすんですよね。そんなところから力をもらいながら。だから車で島を走っているだけで、私はパワーをいただいています」
宮古島を訪ねると、島の自然でエネルギーをチャージして、花を届けてくれる移動販売がありました。











