結婚を機に宮古島に移住、念願の開業
東京出身の盟さん。10年前に地元のフラワーショップで、「母の日」の繁忙期に手伝ったのが縁でこの世界へ。結婚を機に宮古島に移住し、2024年、念願の開業にこぎつけました。
安藤盟さん:
「東京にいた時は、水あげをする時点で袋をとっていたんですけど、宮古の気候に合わせると、お客様の手に届く瞬間に袋を開けたほうが、ちょっと持ちがいいのかなと。何がベストか探りながらやっているんですけど」

仕入れるのは大阪の市場で、注文はインターネット。暑さに強い花を選んだり、近い生産地をチェックしたりと工夫します。移動販売の強みを生かして。
「一紗ちゃん。お花をお届けに参りました」「ありがとうございます。かわいい!」
花の定期便も。イチゴのフラワーベースに合わせて。今月はラナンキュラスなど春の花をアレンジ。蕾のオーニソガラムは、開花も楽しめるように。安藤さんの憎い演出。

lasolaso 砂川一紗店長:
「盟ちゃんならではの花をいつも仕入れて、特徴とか教えてくれるので。空間が華やかになって素敵だなと思います」











