沖縄県議会は18日から代表質問が始まり、野党・自民党がことし秋に予定される県知事選挙を見据えて玉城知事の政治姿勢などを質しました。
代表質問初日は、今月の衆議院選挙で4つの選挙区全てで候補者が当選した野党・自民党の議員が質問に立ちました。
自民党・無所属の会 島尻忠明県議
「選挙結果全体をどう総括し、今後の県政運営に反映していくかが重要。勝って兜の緒を締める覚悟であります」

自民党・無所属の会の島尻忠明議員は玉城知事に対し、ことし秋に予定される知事選を見据え、物価高対策の政策を中心に公約の実現状況を質しました。
玉城知事
「これまで知事公約で掲げた各項目について全力で取り組んできたところであり、残りの任期についても一つ一つの課題を解決するために、職員と一致団結して取り組んで参ります」
知事選への出馬について問われた玉城知事は、「様々な状況も踏まえながら関係者と相談して判断したい」と述べるに留めました。
代表質問は20日まで行われ、今月24日からは一般質問が始まります。








