インターネットなどの通信インフラを支える拠点、沖縄海底線中継所が開所50年を迎え、記念式典が行われました。
八重瀬町にあるKDDI沖縄海底線中継所は、沖縄の日本復帰から間もない1975年に開所し、現在は沖縄本島と本州・離島を結ぶ海底ケーブルと、陸上の通信設備をつなぐ中継拠点となっています。
糸満市で5日に行われた開所50年を祝う式典では、これまでの施設のあゆみを映像で振り返り、中継所を支えた関係者に感謝が伝えられました。
江崎孝一 センター長:
「長きにわたり、沖縄海底線中継所の運用を支えて下さった八重瀬町のみなさまに支えられた50年だと思っております。改めまして心より感謝申し上げます」
沖縄海底線中継所の江崎センター長は、AI時代の到来で通信需要は一層増していくとして、「将来の通信インフラを変わらず支えていきたい」と思いを新たにしていました。








