自民 西銘恒三郎候補
糸満市の交差点。手を振るのは、南城市出身の自民党前職・西銘恒三郎候補です。お手振りの極意は。

自民党 西銘恒三郎 候補:
「(運転手の)目線、目を見るイメージ。あんまり目を見続けて、運転手がこっちに目を合わせてると、事故起こして大変だから。ちょっとほどほどにという感じよ。(雨でも街頭に立ちますね)立たないと。予定通りにしないと、みんな集まってくるし」
地元の市長らの協力を受け、場を温めてもらってから、自身の演説へ。組織力を生かしたスタイルで、訴えるのは―。
「責任ある積極財政で経済を成長させていく。物価高を上回る賃上げ好循環社会を作っていく」
掲げたのは、AIや防衛産業など、高市政権が設定した17分野に国家予算を投じ、経済の底上げを目指す政策。沖縄4区ならではの物価高対策としては、石垣市と台湾・基隆とのフェリー航路の可能性を訴えます。
「基隆から直接石垣にものが入ってくると、物価を抑える効果が出てくるんじゃないかという視点を持って、私も応援はしようと思っている」
20年を超える国会活動で培った、人脈と経験を生かすため、8期目を目指します。











