新年の抱負を書で表現する新春恒例の「書き初め大会」が沖縄市で開かれました。

「全国書き初め大会」は公益財団法人日本習字教育財団が毎年開いているもので、県内の書道教室で学ぶ小・中学生ら約300人が参加しました。大会は20分の制限時間で学年別に設けられた課題を、手本を見ずに完成させる方法で行われ、技量が審査されます。
参加者は普段とは違う厳かな雰囲気のなか緊張した面持ちで筆を動かし、新年最初となる作品を書き上げていました。

▼参加児童
「緊張したけど楽しかったです。来年受験で出られないから最後だから頑張ろうと思って書きました」
「きれいに書くのではなく、自分がいいなと思うように書けるように頑張りました」

最後に観客席の保護者らに自信作を一斉に掲げて披露し、今年一年の決意を新たにしていました。(12日 中部通信員:高瀬弘行)








