大分県内各地の初夏の風景をドローンで撮影。今回は難攻不落の城「岡城跡」です。

竹田市の国指定史跡「岡城跡」。現在残されている城郭は1594年(文禄3年)、豊臣秀吉の命でこの地に入った岡藩初代藩主・中川秀成によって築城されました。高さおよそ320メートル、断崖絶壁に石垣が高くつまれ、難攻不落の城とされてきました。

城の形が牛の寝ている姿に似ていたことから別名「臥牛城」とも呼ばれています。

(訪れた人)
「石垣がこんなに長い。何年かかってやったんだろうって」
「桜の時期が一番いいと聞いていたが緑の時期も十分楽しめました。本当に素晴らしいですね」

少年時代を竹田で過ごした瀧廉太郎の「荒城の月」のモデルともなった岡城跡。壮大なスケールの石垣と自然が織りなす景色は唯一無二の美しさです。