ドローンで撮影した大分県内の初夏の風景。今回は新緑が美しい九重町の龍門の滝です。

九重町の松木川沿いにある龍門の滝。溶岩台地が削られてできた二段落としの滝です。一段目は高さ26メートル、幅40メートルで深い滝つぼに向かって豪快に水しぶきをあげる姿は圧巻です。二段目はおよそ70メートルにわたって滑るように水が流れ落ちます。

鎌倉時代、臨済宗を広めた蘭渓道隆がこの地に立ち寄り、黄河上流の龍門に似ているとして名づけたとされています。

(訪れた人)
「新緑が青空と水と映えてすごくいい」
「やっぱり九州はすごいね。特にこの辺は」
「すばらしいところですよね」

子どもたちの人気を集めていた滝滑りは落石の影響で現在は中止にー。
静寂に包まれ、水の音が響き渡ります。