大分市を舞台にした人気小説が2作のアニメーション映画として今年10月に全国同時公開されることになりました。

公開される映画は「僕が愛したすべての君へ」と「君を愛したひとりの僕へ」の2つの作品です。豊後大野市出身の乙野四方字さんの原作で、2冊の累計発行部数は28万部を超えています。

大分市を舞台にラブストーリーが展開され、2つの作品それぞれが深く絡み合いどちらを先に観るかで結末が大きく変わるというこれまでにない作品です。大分市中心部の昭和通り交差点などが作品の重要なシーンとなるため、大分に住む私たちにとっては大変楽しみな映画となりそうです。

豊後大野市出身、原作の乙野四方字さんは「どちらから観るか、一度しかできない選択をぜひ楽しんでください。逆の順番で観た人と感想を語り合ったりするのも面白いかもしれません」とコメントしています。

映画「僕が愛したすべての君へ」と「君を愛したひとりの僕へ」は10月7日、2作同時に全国公開されます。