少子化の影響で県内の小学生の数は50189人で、国の調査開始以来過去最少となりました。

文部科学省は毎年全国の学校を対象に児童・生徒数などの基本調査を行っています。調査結果の速報によりますと、5月1日時点で県内の小学校の数は3校減って249校。児童数は5万189人で、前の年から1780人減り1948年の調査開始以来、過去最少となりました。中学校の生徒の数は2万7885人で前年から531人減少。こちらも調査開始以来過去最少です。高校の生徒の数は2万7976人で前年を下回りました。少子化の影響で、県内の小中高校の児童・生徒の数はいずれもピークの年から減少傾向が続いています。