大分県別府市のホテルに宿泊していた東京の男性が9月1日から行方不明となっていて、警察は高崎山で遭難したとみて4日朝から捜索を再開しましたが、発見には至っていません。
行方がわからなくなっているのは、東京都練馬区の男性会社員(57)で、8月31日に仕事のため会社の知人ら5人と別府市のホテルに宿泊し、翌朝から連絡が取れなくなりました。

警察によりますと、9月1日早朝、男性は高崎山の山頂で撮影した写真を知人に送っていました。
また、山頂付近で男性さんを目撃した登山者は「スマートフォンを落して探している」と話していたということです。
男性は当時、黒色っぽいタンクトップ、ハーフパンツ、靴を身に着けていたということです。
警察は、男性が高崎山で遭難した可能性が高いとみて、およそ35人態勢で捜索を再開しましたが、雨の影響で午前10時に捜索を一時終了しました。これまでに発見には至っておらず、5日に捜索を再開する予定です。



















