防災の日の9月1日、大分市では巨大地震を想定し、市民が一斉に身を守る行動をとるシェイクアウト訓練が行われました。
大分市のシェイクアウト訓練は、2014年から防災の日に合わせて行われていて、1日は市内の学校や病院など413団体が参加しました。
このうち大分市の桜が丘保育所では、午前10時半に地震発生のアナウンスが流れると、園児80人がすぐに椅子の下にもぐり、身を守る行動をとりました。

その後、施設の調理室から火が出た想定でも訓練が行われ、園児は速やかに屋外に避難し、安全を確保しました。
市は、訓練を通じて多くの市民に地震発生時の安全行動を身につけてもらいたいとしています。



















