大分市内のコンビニエンスストアで、セルフレジを通さずに炭酸飲料を盗んだとして、20歳の男が逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、大分市佐賀関に住む建設作業員の男(20)です。
男は7月18日午前5時半過ぎ、大分市内のコンビニエンスストアで、販売価格230円の炭酸飲料1本を盗んだ疑いが持たれています。
警察によりますと事件当時、セルフレジの前で挙動不審な男を店長が目撃。その後にレジを確認したところ、商品が精算されていないことが判明しました。
店長が防犯カメラの映像をチェックして男の顔を記憶していたところ、およそ2週間後の8月1日に男が再び来店。店長は、男が乗り込んだ車のナンバーを記録し、「7月18日に炭酸飲料が盗まれ、きょう同じ人物が来店して車のナンバーが分かった」と通報しました。
警察はナンバー照会や防犯カメラの解析などを進め、男を特定し逮捕しました。調べに対し、男は容疑を認めているということです。
警察は犯行の詳しい動機や、余罪の有無も含めて調べています。



















