熊本地震の発生から、28日で1か月です。現地では水道をはじめとした生活インフラの課題が続く一方、大分からも様々な支援が行われています。

「生活用水を使えないのが一番困っている」

国内では初めて、真夏に最大震度7を観測した熊本地震。関連死を含め38人が死亡し、住宅の被害は4万2000棟近くに上っています。

28日で発生から1か月となる中、現在も約2500人が避難生活を余儀なくされています。

被災地で今も生活に大きな影響が出ているのは「水」です。

(被災者)「約3週間以上水が使えない状況で、トイレもできないし、お風呂も入れない。生活用水を使えないというのが一番困っていますね」