子どもをいじめや虐待から守るための相談窓口、「こどもの人権110番」が28日からの1週間に取り組みを強化し、大分市でも相談を受け付けています。

「こどもの人権110番」は、いじめなどの不安や悩みを受け付ける相談窓口で、夏休みの終わりから2学期の始めまでを、全国一斉の強化週間としています。

大分市の大分地方法務局でも、28日から平日の対応時間を延長して、子どもからの相談を受け付けています。

(県人権擁護委員 岡野忠雄さん)「自分1人考えると余計に辛くなるので、なんでも相談してほしい」

9月3日までの期間中、土日も相談を受け付けているほか、電話やLINE、メールでも対応しています。相談ダイヤルは0120-007-110です。