27日夜、大分市の繁華街で、私服の警察官3人に声をかけ客引きしたとして、社交飲食店の従業員の男(35)が現行犯逮捕されました。
県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、住所不詳で社交飲食店従業員の35歳の男です。
男は27日午後11時前、大分市都町で、通行人の男性3人に社交飲食店の客になるように誘い、客引きをした疑いが持たれています。
警察によりますと、声をかけられた男性3人は私服の警察官で、当時、大分中央警察署と県警生活安全捜査課が合同で取り締まりにあたっていました。
取り調べに対し男は容疑を認めていて、警察は詳しい経緯について調べを進めています。



















