大分県内で飲食料金をめぐり、トラブルとなった知人男性を引き倒すなどの暴行を加え、けがをさせたとして飲食店経営の35歳の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、別府市に住む飲食店経営の男(35)です。
男は5月15日午後、県内に住む男性会社役員(30代)の自宅やその周辺で、男性の胸ぐらをつかんで引き倒すなどし、首に全治5日間のけがをさせた疑いが持たれています。
警察によりますと、2人は知人関係で、事件の2日前、男の経営する飲食店を男性が訪れた際、料金をめぐりトラブルになりました。
その後、改めて料金に関して話し合うため15日、男が男性の自宅を訪れましたが、話がまとまらなかったため暴行に及んだということです。
男性から7月22日に被害届が出たことで事件が発覚し、その後の捜査で容疑が固まったことから、男を逮捕しました。
男は男性に対する別の恐喝事件で、8月17日に逮捕されています。
警察は、今後の捜査に支障があるとして男の認否について明らかにしておらず、当時の状況や余罪の有無などについて調べています。



















