熊本地震で被災した子どもたちを大分県に招待するツアーが行われ、27日、一行が宇佐神宮を訪れました。

このツアーは地震によって思うように遊べていない子どもたちを励まそうと、宇佐商工会議所が企画したもので、宇佐グランドホテルなどの地元企業から支援を受けて、熊本県八代市から約60人の親子が参加しました。

2泊3日のツアーは8月25日から始まり、最終日の27日は宇佐神宮を訪れ、地域との温かいふれあいに気持ちを癒していました。

(参加者)「すごく気持ちが楽になったし、明日から学校がはじまるけど頑張っていこうという気持ちになることができました」「気遣いがとても心にきて、最高の3日間になりました。また遊びに来たいなと思いました」

大分でのたくさんの思い出を胸に、一行は27日、熊本へと帰路につきました。