「火山防災の日」の26日、大分由布市と別府市にまたがる伽藍岳で、噴火警戒レベルが引き上げられたことを想定した対応訓練が行われました。
訓練は伽藍岳で発生し、気象台が噴火警戒レベル3を発表。その後、レベル4に引き上げられ、高齢者等避難が発令された想定で行われました。

26日は、警察や自治体など21の関係機関からおよそ140人が参加。火口からおよそ3キロに位置する別府市の天間地区の住民20人が公民館に集まり、避難先の宇佐市安心院地域複合支所までバスで避難する手順を確認しました。
県は、九重山や鶴見岳といった活火山での防災訓練を来年度以降も実施する予定です。



















