夏休みを利用して、大分市で27日から、子どもたちが郷土料理作りに挑戦する教室がスタートしました。
この料理教室は、地元の食文化について子どもたちに学んでもらおうと、文化庁の事業の一環として開催されています。
初日の27日は、3歳から6歳までの子どもたち11人が、「黄飯」と「かやく」作りに挑戦しました。
子どもたちは、クチナシの実で黄色く染まったご飯を観察したり、大根やにんじんを包丁で切ったりしました。

料理が完成すると、自分たちで作った郷土の味を嬉しそうに味わっていました。
(参加した子ども)「切るところが楽しかったです。黄飯は『たくあんご飯』かなって思った」「おいしかったから、家でも作ってみたい。」
この料理教室は、8月5日まで、大分オーパにある青空キッチンで開催され、期間中は、とり天やじり焼きにも挑戦するということです。



















