大分市の住宅地の火災は、通報から2時間経っても消火活動が続けられています。

(通報者)「くさいなと思ったら爆発音がして、外に出たら爆発し続けていた。木の上ぐらいまで火柱が上がって、消防が来るまでは燃え続けた」

17日午後5時前、大分市古国府で「建物が燃えている。延焼の可能性がある」と119番通報がありました。

消防などによりますと、木造平屋建ての住宅と、同じ敷地にある会社事務所の2棟が燃えていて、通報から2時間経っても鎮火に至っていません。

住宅には、子ども2人を含む家族5人が暮らしていて、出火当時全員が外出していたということです。