シード校の舞鶴 終盤に突き放す
続く第2試合は、大分豊府と第2シードの大分舞鶴が対戦。
初回にエラーで2点を失った豊府は、2回表、2ベースと送りバントで1アウト3塁とすると、7番木部がセンター前へタイムリー。1点を返し2‐1とします。
続く3回にも、豊府は先頭の上野がヒットで出塁すると、3番渡辺のヒットエンドランの打球は右中間へ。1塁ランナーが一気にホームへ還り、2‐2の同点に追いつきます。
舞鶴は4回裏。先頭のフォアボールから2アウト2塁のチャンスを作り、8番三好が左中間へのタイムリー2ベースで、3‐2と勝ち越します。
その後、3点を失った豊府は、8回、2アウト3塁2塁から、1番、松川のタイムリーで2点を返し、6‐4とします。

豊府は8回までにヒット16本を放ったものの反撃及ばず、8‐4で大分舞鶴がベスト8進出を決めました。



















