アメリカ中央軍は、イランの港湾に出入りする船舶への封鎖措置を再開したと発表しました。
アメリカ中央軍は、日本時間午前5時にイランの港湾に出入りする船舶への封鎖措置を再開したとSNSで発表しました。
そのうえで、アメリカ中央軍は「現在、中東全域で20隻を超える海軍の艦船と数百機の軍用機が活動している」として、「引き続き警戒を怠らず、高い攻撃能力を維持しながら即応態勢を整えている」と強調しました。
アメリカ軍は先月18日、戦闘終結に向けた覚書の発効を受け封鎖措置を解除していました。
また、アメリカ中央軍は「イランは過去7日で7隻の商船を意図的に攻撃し、民間の乗組員10人程度が死亡・行方不明になった」と主張し、「近隣の湾岸諸国に対しても多くのミサイルやドローンを発射している」と批判しました。
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