13日の大分県内は午前中から気温が上がり、猛暑日となっているところもあります。熱中症には警戒が必要です。
13日の県内は、強い日差しの影響で朝から気温がぐんぐん上昇し、宇佐市院内では午前中から35度を超える猛暑日となっています。

日田市では34.7度、佐伯市宇目では34度など、県内多くの観測地点で午前中から真夏日となり、厳しい暑さが続いています。
日中の最高気温は、日田市で38度が予想され、危険な暑さとなる見通しです。気象庁と環境省は、県内に2日連続で熱中症警戒アラートを発表し、エアコンの適切な利用やこまめな休憩や水分・塩分の補給などで暑さから身を守るよう呼びかけています。



















