「身長以上に大きく見える」体癒す実家の温泉
身長は173センチとチームでも最も小柄だが、相手の2メートル級外国人フォワードにも積極的に体をぶつけながらディフェンスが持ち味。今シーズン鼻骨を3度折りながらも、ほぼ全試合となる57試合に出場した。
モーディ・マオール前ヘッドコーチは「身長以上に大きく見える。私がとても好きな選手」と評価している。

熊谷:
「ストレッチは入念にしています。家では必ず湯船につかりますね。実家に温泉があるので小さいときから入ってましたから、別府ならではですかね(笑)」
父・浩孝さんによれば、熊谷は帰省すると、どんなに時間が遅くても実家敷地内の温泉につかるという。
別府市内では自宅に温泉を引いている家庭も珍しくはないが、故郷の湯で体を休めてコートに立つことで、そのタフネスは力強さが増しているのかもしれない。






















